申込期間
2026年8月~11月(予定)
申込期間
2026年8月~11月(予定)
受講期間
2026年10月~2027年1月
受講方式
講義はオンデマンド配信、演習は対面(12月21日(月))と後日オンデマンド配信のいずれかの選択方式
受講料
20,000円(税込)
※団体割引制度あり(詳細はページ下部参照ください)
定員
150名
多様化する就労困難者(障害者、難病、LGBTQ、ひきこもり、刑務所出所者など)を支援するためには、支援者自身も現状を理解し、知識をアップデートしていくことが重要です。
本研修は、ダイバーシティ就労支援の専門家としてのスキルを身につけ、各地域で強力なサポーターとなる人材を育成することを目指しています。
ひきこもり
LGBTQ
若者・ニート
がん・難病患者
自治体の取組
企業視点の就労支援
就労アセスメント
外国人の就労・雇用
習得できるスキル

いつでも・どこでも
受講可能
オンデマンド形式の研修配信により、10月から翌年1月までの4か月間、都合の良い時間に何度でも視聴できます。理解度確認テストにより、さらに理解を深めることのできる科目もあります。
現場で応用できる
スキルの習得
グループワークや模擬体験を盛り込んだ本格的な演習を集合形式で開催。
演習を通じて、より実践的なスキルを習得できます。
当日の参加が難しい場合、オンデマンド配信を行います。
多様な科目と講師陣
多様な就労困難者の支援について、最前線で活躍する多彩な講師陣から学ぶことができます。
本研修は、全22科目ご用意しております。(講義20科目、演習2科目)
承諾をいただいた講師には受講者がメールで質問ができます。(すべてのご質問にお答えできない場合がありますので、ご了承下さい。)
修了証の発行
修了要件を満たした方には、日本財団会長名で「ダイバーシティ就労支援実践研修修了証」を発行いたします。
※デザインは変更になる可能性があります。
修了証イメージ
受講対象者

1. オンデマンド講義

お手持ちのデバイスで、いつでも・何度でも視聴可能。
10月から翌年1月の4か月間
2. 実地演習/オンデマンド演習
講師と直接交流できる本格的な演習を東京において集合形式で開催。演習に参加できない受講生には、翌年1月までオンデマンド配信により演習を実施いたします。
12月21日(月)
3. 演習について簡単なレポートの提出

演習については、簡単なレポートを提出いただきます。
修了要件を満たした方には、日本財団会長名の修了証を発行いたします。
12月21日(月)
(東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8F)
12月19・20日は、日本財団主催の「就労支援フォーラム
NIPPON2026」(会場:東京お台場ビッグサイト)が開催予定であり、本実践研修の演習から連続して参加することが可能なスケジュールとなっています。
※「就労支援フォーラム
NIPPON2026」の参加には、別途の申込みが必要です。

実践研修ダイジェストビデオ
実践研修イントロダクション
清家 篤
日本赤十字社社長、慶應義塾学事顧問
ダイバーシティ就労を進めて豊かで持続可能な社会に
●講師が語る講義のねらい
少子高齢化の進むなかで労働力はますます希少となり、またAIなどの進歩によって、労働力はますます人間にしかできない仕事をするようになる時代に、ダイバーシティ就労を進めることは、個人を豊かにし、社会を持続可能にするための大切な条件になります。
村木厚子
全国社会福祉協議会会長、一般社団法人
I&Others代表理事
「働く」ことの意味を考える
●講師が語る講義のねらい
「包摂的成長」という考え方は、様々なハンディを持った人が社会の支え手になることの重要性を強調しています。そうした人が「働く」ことが本人にとって、そして社会にとってどんな意味があるか考えます。
谷口仁史
認定特定非営利活動法人スチューデント・
サポート・フェイス代表理事
孤立する若年無業者の就労支援の在り方 ~アウトリーチ実践を通じて考える~
●講師が語る講義のねらい
「助けて」と声を上げること自体が容易ではない日本社会において、「社会的孤立」に係る問題の裾野は広がりを見せている。
本講義では、孤立する若年無業者を対象にしたアウトリーチ実践を通じて、その就労支援の在り方を考える。
野々村光子
東近江圏域働き・暮らし応援センター
Tekito-棒芯
“10年後の彼と地域を見つめた〇〇”~あんたから見えてる景色が見たいねん~
●講師が語る講義のねらい
少しの工夫と応援があれば地域は豊かに持続する。『働く』を真ん中に置いた未来への下ごしらえに向き合う。
万城目正雄
東海大学教養学部人間環境学科教授
外国人雇用の制度と実践
●講師が語る講義のねらい
外国人雇用を軌道に乗せるには、制度の理解と、採用後の育成・定着支援の体制づくりが欠かせません。外国人労働者の就労支援に関する実践例をもとに、ポイントをお伝えします。
津富宏
立教大学コミュニティ福祉学部特任教授、NPO法人TEDIC代表理事、NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡顧問、(一社)学生助けたいんじゃー代表理事
【静岡方式・IPS援助付き雇用】地域をつくる就労支援
●講師が語る講義のねらい
静岡では、市民による市民のための市民から成るネットワークが、伴走型の就労支援を展開してきた。本講義では、その考え方のエッセンス(働けると信じる、伴走する、地域をサポーターで埋め尽くす)をお伝えします。
藥師実芳
認定NPO法人ReBit代表理事
演習(LGBTQと就労支援)
●演習のねらい
LGBTQを取り巻く状況や、就労や生活上で直面する課題を理解し、包摂的な支援や支援体制構築に必要な基本的観点を習得する。
高橋尚子
京都自立就労サポートセンター理事
鈴木由美
厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室就労支援専門官
演習(アセスメント実践)
●演習のねらい
グループワークも盛込みながら、模擬的な体験、経験、練習を実践することを通じて、アセスメントの重要性を体感する。

大変勉強になりました。長時間ではありましたが、それぞれ内容が詳細にわかりやすく説明していただけたので、多くのことを習得することができました。福祉事業者、企業担当、社協や公的機関の方など多くの方に受講してほしい内容だと思いました。
全般を通して、とても学びの深い時間でした。まだまだ知らないことが多く、今後どのように働いていきたいのかを見つめなおす時間になり、とても感謝しています。ありがとうございました。
オンデマンド形式は本当にありがたいです。勉強する機会が地方でも都会と同じようにいただけたこと、家庭があるので空き時間にオンデマンドで学べたことに感謝しています。 また全国の取り組みを知れてとても勉強になりました。
※1法人・1事業者につき、3人以上お申込みの場合、お一人あたりの受講料15,000円(税込)でご参加いただけます。
・クレジットカード決済:決済手続き完了時点でお支払いが確定します。
・銀行振込:申し込み後、1週間以内にお振込みください。
※受講料から手数料1,000円を差し引いた金額を受講者の指定した銀行口座に振り込みます。
※キャンセル受付期間以降のキャンセルは、受講料の全額をご負担ください。